フィラリアの症状と医薬品

犬の病気として代表的なものにフィラリアがあります。犬糸状虫症とも言われることがあります。感染経路としては、蚊を媒体としてミクロフィラリアと呼ばれる虫が体内に入り込むことで起こります。

 

ミクロフィラリアが体内に入ると血管の中で成長して、感染から薬6か月後に心臓や動脈にとどまり、体に変調が起こります。フィラリアは何年も生き続けるので、犬は徐々に弱っていくのです。

 

犬に出る症状としては、まずはせき込むことが多くなります。ぜーぜーという呼吸を頻繁にするようになったら、フィラリアを疑った方がいいかもしれません。

 

また、運動することを嫌がるようになるので、散歩などへ連れて行こうとしても、以前なら喜んでいたものが、拒否する行動をとるようになります。またすぐに喉が渇くので、水をたくさん飲むようになります。

 

このような症状を予防するのに、フィラリア予防薬などがとても有効です。体に入り込んだミクロフィラリアに働きかけます。このようなフィラリア予防薬は、動物病院でも処方してもらうことができますが、今では個人輸入を利用して購入する方も増えてきています。

 

フィラリア予防薬は「ペットくすり」という通販サイトでも取り扱っており、私も毎年のようにお世話になっています。